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陰毛が挟まる理由でコンドーム不使用の男女が性病に

心配している男性

若い世代の性病感染リスクが上がって来ました。
その原因として、指摘されるのが最近の性教育の問題です。
性教育は文字通り、性に関する知識を教える公教育の授業になります。
セックス関係の知識は私達の暮らしにとって不可欠なものであり、それを小・中学校で学ぶ事は基本的に大事な事です。

しかし、一部の保護者から性的な知識を授業で教えるのはやめてほしい、といったクレームが各地で付いてしまい、
地域によってはかつてのような性教育が廃止されました。
授業そのものは今でも健在ですが、ほとんど教師が教科書を読むだけのシンプルな内容になってきており、コンドームの利用を生徒に勧める事や性病対策のハウツー等が正しく若い世代に伝わっていません。

いくら保護者や教師が性教育をセーブしても、最近の子どもたちは早熟です。
ネット検索で性的な知識や画像、動画を調べられますので、興味本位で子どもたちが性知識を持たないまま、コンドーム無しの危険なセックスを遊ぶ感覚でしてしまう事例もあります。
また、いわゆるラブホテルを利用出来ない学生や若者は屋外でのセックスで性欲を満たす傾向が強く、コンドーム不使用と非衛生な環境が重なって、男女双方の性病感染リスクが押し上がってしまいます。
屋外のプールや野山、マイカー、浜辺、川辺など、自然豊かな場所は男女双方の気持ちを解放的にしますが、安易なセックスは危険を生みます。

コンドームさえ正しく利用しておけば、基本的に性病感染のリスクはなくなります。
これは大人でも大事な事です。
セックスの快感が減る、コンドームを装着する際に手間取る、装着時に陰毛等が挟まるのが面倒、などの理由からそもそも利用しないカップルがいます。
それでは性病感染のリスクが減らせませんし、望まぬ妊娠の危険度を上げてしまいます。

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