多色の薬

性病の疑いがある時というのは、非常に不安になってしまうものですが感染をしているかどうか見極めをするには、医療機関などで検査をしてもらいはっきりさせる以外に方法しかありません。
性病にかかっていると思ってしまうと、怪しい症状はすべて性病が原因などではと思ってしまいそれが気になって、余計に症状がひどくなってしまうということがあります。
もちろん、実際に感染をしている可能性もありますから気のせいではないこともありますが、それが何の病気によって引き起こされているのかということは検査をしなければわかりません。

例えば毛じらみのように、毛の部分に原因となる虫や卵が目視でわかるものに関してははっきりと感染していると自己判断をすることができますが、それ以外のものに関しては検査をしなければわからないのです。
排尿時に痛みがあったり、性器から異臭がするという場合も性病ではなく不衛生な状態で性行為をしたことによる、別の菌による感染症ということも考えられなくはありません。
異常があるからといってそれが性病であるかどうかを見極めることができないのです。

そのため、はっきりさせるためには医療機関で検査を受けるのが一番確実な方法となりますが、それには抵抗があるという場合には検査キットの利用をするという方法もあります。
検査キットは性器からの分泌液を検査キットで採取をして、検査機関に送付をして後日結果を連絡してもらうというものとなっています。
これであれば誰にもあうことなく、性病に感染をしているのかどうかはっきりさせることができるので、不安があるときには役に立ちます。
性病の見極めというのは一部例外をのぞいて、検査をしてはっきりさせる以外無いのです。